下地を使ってメイクする

コスメといってもいろいろな種類があり、いろいろなタイプがあり、それぞれ使い方は一緒ということではないので、ちょっと困ったりすることもありますね。ひとつ例に挙げると、シルキーカバーオイルブロックなど下地もいろいろなものがあります。

そしてタイプもいろいろで、まずはシルキーカバーオイルブロックはクリームタイプの場合は、クリームを容器からパーツ1粒位(米粒1個位のものも有)をとって指の腹に乗せて、薄く顔全体に馴染ませていきます。チューブタイプの下地も同じくパール1粒位を顔全体に伸ばしていきます。乳液タイプのものは1円玉くらいの大きさの量を取り、これも同じく顔全体に薄く伸ばしていくようにします。

またクリーム、チューブ、乳液タイプそれぞれに共通して言えることは、必ず薄く伸ばしていくということです。下地は付け過ぎるとファンデーションのノリが悪くなったり、よれたりして綺麗なメイクが出来なくなるので、このポイントは必ず気を付けましょう。